デモテープ作成まめ知識 |
---|
まず、はじめに知っておいたほうがいいデモテープ作成知識を簡単にコメントします。参考材料となれば幸いです。 @曲を作りでは次に始めることはやっぱり作品を残したいと誰もが考えるのではないで しょうか。オーディション参加にもいろいろ方法がありますが、特にデモテープ派にはな くてはならない必項知識となります。また、できればミュージシャンである以上録音する という行為は避けてとうれない問題でもありますので、できれば1冊はもっていたい アイテムの一つです。どうすればきれいな音でとれるのか、マイクの位置は、ドラム のとり方はなど、知っているのと、知っていないのではデモテープ制作にかかる時間も 完成度もかなりちがってきますので音楽にかかわる全ての人にレコーディング技術 関連の本をおすすめします。 Aレコーディングで身につけた技術というのはライブなんかでも応用が効いてきます。 どのパートだろうと応用は可能です。レコーディングで面白いことは音を作れるまた は、偶然お気に入りの音にめぐり合う場合があります。音、そのものを自分の個性 にできます。多くの有名ミュージシャンもちゃんと自分の音というものをもっています。 レコーディングという行為は自分だけの最高の武器を模索する最高の機会でもあり ます。 以上を参考に自分に一番あったものが見付かれば幸いです。 |
書籍名 | 項目 | 備考 | ||
---|---|---|---|---|
良い録音を行うためのレコーディング・ミキサー心得帖 |
1 良い録音とは何か(録音の対象としての 音、音楽録音の定義、録音を取り巻く現 状と未来―そして良い録音とは ほか) 2 良い録音実践テクニック(「音楽録音の 定義」による方法論、パート別録音実践 例トラック・ダウンとマスタリング) 3 スタジオ基礎知識 (スタジオの常識スタジオ用語集) |
「音楽録音に対する正しい考え方」「腕の研き方」「実践的ノウハウ」が身につきます とくにミキサー等に関心のある方には特におすすめします。その他のパートで演奏しているミュージシャンにもしっていて損はない知識も、盛り込まれている内容です。全ミュージシャンにおすすめの1冊です。 |
||
新デモ・テープ制作ハンドブック |
第1章 機材のセットアップ 第2章 レコーディング・テクニック 第3章 トラックの加工について 第4章 ミックス・ダウン 第5章 ケース・スタディ |
楽器ごとのマイク・セッティングやレコーディング・テクニックから、トラックのエディットやミックス・ダウンにいたるまで、写真も交えながら解説しちて解りやすくできています。HDDのMTRにも対応。多重録音など1冊でさば広くの知識を得ることができるでしょう。.必見の一冊。 | ||
ザ・クラブ・ミュージック・プログラミングス DTM handbooks |
■基礎知識 1.MIDIについての基礎知識 ■パターン集 トリップホップ ジャパニーズ・ヒップホップ、ジャパニーズR&B、ジャパニーズ・ポップス、ダンス・クラシック、テクノ・ポップ、ハードコア、ユーロビート など |
近年ではほとんどのCDに打ち込み系の音を聞きますが、録音にもはやMIDI知識は必項条件でしょうまた曲を作る上でも避けてはとおれないほど普及してきました。コンプピュータを使わずアナログだけでレコーディングしているCDを見つけるほうが難しいくらいになりました。DTM初心者から宅録派のミュージシャンや特に打ち込み系でビート中心系にはおすすめの本です |